<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[Miri Japan Project Sdn. Bhd.]]></title><description><![CDATA[Miri Japan Project S]]></description><link>https://foresightnpo.wixsite.com/miri-japan-project-s/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Thu, 16 Jul 2026 23:53:16 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://foresightnpo.wixsite.com/miri-japan-project-s/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[No.8「習慣」]]></title><description><![CDATA[⑥でも書きましたが、「習慣」＝「潜在意識（無意識）」＝「本能」です。 通常、人は「顕在意識」で判断・行動を行っていますが、無意識も一部使っています。 例えば、階段を降りるとき意識しませんよね？ 逆に階段の段数を意識すると非常に降りにくく、下手したら引っかかってこけたりするでしょう。 また、心臓は、動かすぞと意識して動かしてはいません。 勝手に動いています。 これは潜在意識が行っています。 この潜在意識に記憶させるのには、意識して何度も繰り返すことが必要です。 最初は、習慣を変える行為は、苦痛を伴いますが、しばらくすると楽になり、意識しないでできるようになります。 ですからこの方法を覚えると楽になります。 引っ越しして、どこかに寄って、新しい住所に帰るときに、気が付いたら、前の住所に向かっていたという経験を多くの人が持っています。 何度も往復しているうちに、自然と帰れるようになります。 このように、多くの人がそれぞれの習慣を持っています。 お金を借りる人は、多くは、その習慣が身に付いています。 お金を借りるということは、収入に対して支出が多い人ですね。...]]></description><link>https://foresightnpo.wixsite.com/miri-japan-project-s/post/no-7%E3%80%8C%E7%BF%92%E6%85%A3%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">697c14b3afd4a3da350b77fa</guid><pubDate>Thu, 26 Feb 2026 01:54:38 GMT</pubDate><dc:creator>昭希典 西尾</dc:creator></item><item><title><![CDATA[No.7「ギャンブル」　　　]]></title><description><![CDATA[皆さんは、「ギャンブル」と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか？ 「ギャンブル」という言葉のイメージは、あまり良くないですね。 他の言葉では、「投機」だとか「博打」だとか言いますね。 お金の勝負事ですので、負ける人がいて、勝つ人がいます。 では、具体的にどのようなものが「ギャンブル」なのでしょうか？ 「競馬」、「競艇」、「オートレース」、「競輪」、「カジノ」、「パチンコ」、「FX」etc. が思いつきます。 AIでは… ギャンブル＝賭博（とばく）とは、 偶然の勝敗によって金銭や財産（財物）の得喪を争う行為 のことで、日本では刑法により 原則として禁止 されています 。 賭け麻雀、賭けゴルフ、オンラインカジノなどが該当し、処罰の対象となりますが、競馬などの公営ギャンブルや「一時の娯楽に供する物」を賭けた場合は除外されます。 国が認めているものは、合法扱いです。 もちろん、宝くじを含め、この公営ギャンブルは、各省庁の利権になっています。 なので、民間がやると違法になります。 パチンコの「三店方式」は、かなり苦しい仕組みですが、この利権を得ているのは、「警察」です。...]]></description><link>https://foresightnpo.wixsite.com/miri-japan-project-s/post/%E5%85%83%E5%A1%BE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E8%A8%80-%E3%80%8C%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">699e57d491604ab56c334cb2</guid><pubDate>Wed, 25 Feb 2026 04:12:38 GMT</pubDate><dc:creator>昭希典 西尾</dc:creator></item><item><title><![CDATA[No.6「脳」]]></title><description><![CDATA[私も会社勤めの経験がありますが、会社の「飲み会」がどこの会社でもあると思います。 よく「無礼講」なので、自由に発言していいよと言われます。 しかし、多くの場合、その人間の本性を確認したいという会社の上司たちの考えで行うことがほとんどだと思います。 つまり、会社で仕事中は、本音が聞けないから、酔わせてしゃべらせるというシステムです。 ではアルコールが入ると何故本音を語るのか？ これは、脳の仕組みにあります。 中心にあるのが「旧皮質」と言い、「本能」の部分です。 その周りにできているのが「新皮質」と言い、「理性」の部分です。 本能は、生まれつきの性格で、理性は、育っていく過程で出来上がったものです。 アルコールを体内に入れることで、この「理性」を司る部分が麻痺してきます。 そして、「本能」がむき出しになります。 私が大学生の頃、サークルの先輩で、非常に後輩思いで、尊敬してた方がいらっしゃいます。 しかし、秋の大学祭で模擬店が出て、アルコールが売られてますが、その先輩は、アルコールを入れると180度人格が変わり、暴れだします。 身体も大きいし、周りの人が抑えられない状況になります。...]]></description><link>https://foresightnpo.wixsite.com/miri-japan-project-s/post/%E5%85%83%E5%A1%BE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E8%A8%80-%E3%80%8C%E8%84%B3%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">697ab69fbc8b192498225173</guid><pubDate>Thu, 29 Jan 2026 02:52:42 GMT</pubDate><dc:creator>昭希典 西尾</dc:creator></item><item><title><![CDATA[No.5「多数決」]]></title><description><![CDATA[世の中何か決める時は多数決でを採用することが多いですね。 選挙は最たるものです。 民主主義を謡うのであれば、それが公平だと考えます。 しかし、それが果たしてベスト（最高）なのかというと、「ラザーザン（むしろ悪い）」の結果であると言えます。 ピラミッドを思い浮かべてください。 平凡な人が多数を占め、優秀な人は少数です。 ですから、多数決を取れば、平凡または一般大衆の意見になります。 人は何故「勉強」するのかというと、「進歩」したいからです。 つまり、一般大衆から抜け出したいということです。 それは、「もらい」を多くしたいからです。 ここで問題は、多くの人が考えないような仕組みや技術を提供できる人が、一般大衆をどのようにしたいかで大きく変わります。 小さい単位だと家族、会社で、大きい単位だと行政や国ですね。 これの長がその他の人たちの望む方向で考えるか、他の人たちの迷惑を考えずに自分の好きなようにやるのかで大きく違います。 自由主義とか民主主義は、国民の意見を尊重するという仕組みになっていますが、共産主義では、一部の選ばれた人たちの都合で決まります。 一人の独裁も考えられます。...]]></description><link>https://foresightnpo.wixsite.com/miri-japan-project-s/post/%E5%85%83%E5%A1%BE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E8%A8%80-%E3%80%8C%E5%A4%9A%E6%95%B0%E6%B1%BA%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">695c5fed7d25e886c533f4c9</guid><pubDate>Tue, 06 Jan 2026 03:12:07 GMT</pubDate><dc:creator>昭希典 西尾</dc:creator></item><item><title><![CDATA[No.4「思考は現実化する」]]></title><description><![CDATA[前回のブログで紹介した「巨富を築く13の条件」ですが、世界で1億部以上売れたそうです。 出版界では、100万部売れると大成功と言われます。 この本の正式名は、「Think and Grow Rich（思考は現実化する）」です。 成功者と失敗者をインタビューすることで、どこが違うのかを発見しました。 その中で1番大きな違いは、「 直ぐに行動に移す 、明日に延ばさない」ということです。 確かに、やたら会議をしたりして無駄な時間を浪費する会社がほとんどですが、実際に成功している会社のトップの行動力は凄いです。 実績を出せない人の典型は、周りの人にもいろいろ相談して決断ができません。 それは失敗を恐れるのでしょうね。 私の友人の東大法学部を現役で合格した人に面白そうなビジネスを紹介した時に彼はこう尋ねてきました。 「それはリスク0ですか？」と。 私は逆に「リスク0で儲かる案件があるなら教えて欲しい」と答えました。 世の中リスクが0の案件など、滅多にありません。 ※ミリジャパンプロジェクトでは現在実行しています。 儲かる案件は、一見リスクだらけです。...]]></description><link>https://foresightnpo.wixsite.com/miri-japan-project-s/post/%E5%85%83%E5%A1%BE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E8%A8%80-%E3%80%8C%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AF%E7%8F%BE%E5%AE%9F%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">6959d185564ad52a95935701</guid><pubDate>Sun, 04 Jan 2026 05:11:42 GMT</pubDate><dc:creator>昭希典 西尾</dc:creator></item><item><title><![CDATA[No.3「確率」]]></title><description><![CDATA[今は、3日の深夜で、日付は4日になります。 多くの人は、会社に勤めていると思います。 皆さんは、会社の定義をご存じですか？ AIで調べると 商法における会社の定義は、 「 営利を目的として 設立された社団法人」 であり、具体的には商行為を業として行う「商事会社」（株式会社、合名会社、合資会社、合同会社など）を指します。これらはすべて法人格を持ち、商業登記によって成立し、利益を得て構成員に分配することを目的とする経済活動の主体です。 つまり、儲けてなかったら、会社と言えないと言えます。 会社は、どうやって儲けるのでしょうか？ 儲ける方法としては、商品を利益を乗せて売る、サービスを提供するのがほとんどだと思います。 権利収入もありますが、これで成り立っている会社は少ないと思います。 会社を成り立たせているのは、「営業」と言えます。 「営業」とはなんでしょう？ AIに聞くと   「営業」とは、 企業が 利益を得る目的で 、商品やサービスを顧客に提供し、販売する継続的・反復的な活動全般 を指します。 お客さんに売ることで利益を得られます。...]]></description><link>https://foresightnpo.wixsite.com/miri-japan-project-s/post/%E5%85%83%E5%A1%BE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E8%A8%80-%E3%80%8C%E7%A2%BA%E7%8E%87%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">6959405f7098baf60223e4af</guid><pubDate>Sat, 03 Jan 2026 17:40:32 GMT</pubDate><dc:creator>昭希典 西尾</dc:creator></item><item><title><![CDATA[No.2「成功本」]]></title><description><![CDATA[世の中に「成功本」は、山のようにありますが、成功する人は、ほんの一握りです。 私も若いころからさんざんその手の本を読みました。 多くの場合は、億万長者になれるというのが多いと思いますが、なかなかなれませんね。 私が26歳の時に大きく変わる出来事がありました。 それは「シルバートレーニング」というものを受講した時です。 社会人になって勤めをしましたが、会社の多くの人に嫌われていました。 自分は、周りの人たちと違って、優秀で、頭が良く、仕事ができる人と思って、それが態度に出てました。 私は、将来会社を経営するので、社長になったつもりで仕事をしてました。 ある時に、このトレーニングを受けることを知人から勧められました。 平日2泊3日山の頂上のホテル（逃げれないように笑）に籠って受講するとのことです。 その時は、私には必要ないと思ったのですが、「あなたがいなくても会社は回る」と言われ、その言葉にプライドが刺激され、「なら会社の業務に支障がないか実験してやりましょう！」と返事して、平日3日間休んで受講しました。 このトレーニングは、「気付きのトレーニング」で、トレーナーが2つのパターンを見...]]></description><link>https://foresightnpo.wixsite.com/miri-japan-project-s/post/%E5%85%83%E5%A1%BE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E8%A8%80-%E3%80%8C%E6%88%90%E5%8A%9F%E6%9C%AC%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">6957d90abd1cfb4bde75d3ff</guid><pubDate>Fri, 02 Jan 2026 16:02:16 GMT</pubDate><dc:creator>昭希典 西尾</dc:creator></item><item><title><![CDATA[No.1「勉強とは？」]]></title><description><![CDATA[2026年新年明けましておめでとうございます。 本日より、ブログ記事を書き始めます。 「勉強とは？」 AIに聞くと、「 学問や技術を習得すること 」だそうです。 では、何のために学問を身につけるのでしょうか？ 勉強という言葉を聞かされると、多くの人は、学校を思い浮かべると思います。 学校とは何でしょうか？ 子どもたちは、よく分からないまま、大人が押し付ける環境に無理やり押し込まれ、よく分からないことを覚えないといけないことになります。 子どもが興味のないことを無理やり覚えさせようとするので、嫌がります。 そして、「なんで勉強しないといけないの？」と親に尋ねると、「あなたの将来のため」と答えます。 何のためか説明はありません。 それは、親もよく分かってないからです。 文部省が作ったカリキュラムに沿って、先生は、子どもたちに勉強を教えます。 先生には、「学習指導要領」という文部省や教育委員会が決めた指導書が与えられて、それを柱に授業を行うことが命じられています。 その中身を見ていると、「このように質問しなさい」「このように答えなさい」などと書いてあります。...]]></description><link>https://foresightnpo.wixsite.com/miri-japan-project-s/post/%E5%85%83%E5%A1%BE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E8%A8%80-%E3%80%8C%E5%8B%89%E5%BC%B7%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">69567fa03049016ee5422938</guid><pubDate>Thu, 01 Jan 2026 16:14:37 GMT</pubDate><dc:creator>昭希典 西尾</dc:creator></item><item><title><![CDATA[予告]]></title><description><![CDATA[ホームページをリニューアルして、数年ぶりにブログを書きます。 2026年元旦からスタートを切ります。 「勉強とは？」 このテーマでできるだけ毎日記事を書いていきたいと思います。 平成2年5月からアパートを借りて、特殊な塾を15年ほどやりました。 「三位一体」を柱に、「勉強の効率化」「身体作り」「リーダーシップ」これを身につけないと人間として偏ってしまうと考えました。 そもそも塾に通う子は、勉強ができない子がほとんどです。 本当に勉強ができる子は、塾に通わないで、自宅で「進研ゼミ」のような通販教材でできてしまいます。 そして、父親の職業が、「医者」「弁護士」「大学の先生」の場合、ほとんどの子が津幡教材だけでトップ校に合格します。 これは、父親が自宅でも机に向かって勉強しているのを子どもが見て育っているので、机に向かって黙々と勉強するのが当たり前になっているからです。 そして、わからない箇所があると、すぐに教えてくれます。 分からないときにすぐに教えてもらえる環境があるのは、非常に有利です。 しかし、多くの家庭は、父親が勤めで遅くなり、母親も教える時間がないという状況です。...]]></description><link>https://foresightnpo.wixsite.com/miri-japan-project-s/post/%E5%85%83%E5%A1%BE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E8%A8%80</link><guid isPermaLink="false">6954d77f4158de223fa4494c</guid><pubDate>Wed, 31 Dec 2025 08:14:46 GMT</pubDate><dc:creator>昭希典 西尾</dc:creator></item></channel></rss>