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No.1「勉強とは?」

  • 執筆者の写真: 昭希典 西尾
    昭希典 西尾
  • 1月2日
  • 読了時間: 10分

更新日:2月25日

2026年新年明けましておめでとうございます。

本日より、ブログ記事を書き始めます。

「勉強とは?」

AIに聞くと、「学問や技術を習得すること」だそうです。

では、何のために学問を身につけるのでしょうか?

勉強という言葉を聞かされると、多くの人は、学校を思い浮かべると思います。

学校とは何でしょうか?

子どもたちは、よく分からないまま、大人が押し付ける環境に無理やり押し込まれ、よく分からないことを覚えないといけないことになります。

子どもが興味のないことを無理やり覚えさせようとするので、嫌がります。

そして、「なんで勉強しないといけないの?」と親に尋ねると、「あなたの将来のため」と答えます。

何のためか説明はありません。

それは、親もよく分かってないからです。

文部省が作ったカリキュラムに沿って、先生は、子どもたちに勉強を教えます。

先生には、「学習指導要領」という文部省や教育委員会が決めた指導書が与えられて、それを柱に授業を行うことが命じられています。

その中身を見ていると、「このように質問しなさい」「このように答えなさい」などと書いてあります。

これを業者が手に入れて販売してるケースがありました。

カンニングと同じですね。

学校の教科書は、文部省が作るのではなく、業者が作り、審査があり、基準に達している教科書が選定されます。

その審査に隣国が深く関わっています。

私が、ミリジャパンプロジェクトの柱にしているのは、「日本人の再教育」です。

それは、戦後の日本の教育は大きく間違っていると思うからです。

特に歴史は嘘ばかりです。

私は、公立の学校は全て廃止にするべきだと考えています。

なぜなら、無理やり嫌がる子どもを学校に行かせて、「いじめ」による登校拒否児をたくさん産んでいるからです。

憲法に「教育の義務」とありますが、これは子どもを学校に行かせる義務ではありません。

「子どもが勉強したいと言えば、教育環境を提供するのが親の義務」ということで、学校に行かせる義務ではありません。

なぜ「いじめ」が起こるのかは、家庭環境・地域環境・親の職業・親の愛情不足が挙げられます。

私は、京都市の生まれで、小学校2年生の時に父の仕事で、福岡に転校しました。

最初に、まったくと言っていいほど言葉が分かりませんでした。

なので、最初は友だちなんかできるはずがありません。

なので、いわゆる京都弁を話していた私は博多弁を話す人たちからすると外国人です。

必死で博多弁を覚えました。

半年ほどすると、ようやく会話ができるようになり、少しずつ友だちができましたが、なかなか溶け込むのは大変でした。

そして、私は担任の先生にいじめを受けてました。

それが小学校3年生から6年生まで続きました。

その女性の担任の先生は、ヒステリー気味で、潔癖症なので、私を含めて、貧乏人の小汚い児童をいじめてました。

私は、よく図書館に逃げ込んでました。

小学校でいじめが終わり、中学校に行くと別世界が待ってました。

新しいスタートが切れました。

中学校に行くと、3つの小学校から集められクラス編成がされました。

1クラス40人弱で、8クラスありました。

私が通ってた小学校は、ブルジョアの子が多い小学校で、他の2小学校は、「やくざが多く住んでる地域」「生活保護が多く住んでいる地域」で、素行が良くない生徒が多かったです。

いわゆる不良がたくさんいる状態です。

私は、平成2年の5月に独立して塾を始めましたが、それまでは、塾運営の勉強の為に1年間ずつ「地元の進学塾」と「個別塾」で講師を務めました。

多くの人は、塾といえば学校形式の一斉塾を思い浮かべると思いますが、私はそこで授業を受け持ちました。

塾の多くは、成績でクラス分けをしていて、学校と違って、クラスの生徒の学習能力の平均化がされてますので、どの辺のレベルで授業をやればいいかが分かります。

私が勤めた塾は、クラスが特A・A・B・Cと分かれてました。

最初は、私立小学校トップ校を受験して惜しくも不合格になった生徒の特Aクラスでした。

授業も半分の時間で終わり、確認テストも全員満点なので、半分の授業時間はいつも小話をしてました。

小話も尽きて、私の勉強にならないので、中学のCクラスに代えてもらいました。

授業が始まっても、準備をしない子や部活から慌ててご飯食べてくる子は、いきなり寝だしたり、ほとんど勉強する気がない子たちでした。

偏差値で言うと40前後の子たちです。

この子たちをいかに教えるかは至難の業でした。

親に言われて無理やり塾に行かせられてる子または塾に友だちと遊び感覚で来てる子たちです。

親は塾に行って勉強してるもんだと思ってますが、塾でほとんど勉強しません。

結論から言うと、普通に授業やっても子どもたちは興味がないので、興味を持てるような話しをしてから授業に入り、「今日はこれだけ持って帰れ」と1回に1つを頭に残るようにして、貯金のようにしました。

すると、ある程度貯まってくると、テストの点数が上がり、本気で取り組む生徒が出てき始めました。

そういう子は、偏差値で言うと10以上上げて希望の高校に合格しました。

私の教え子で、最高1年間で偏差値を32上げた子がいます。

小学5年生の秋に私立中学入試模擬テストを受けて偏差値48でしたが、小学6年生の秋の同じテストで偏差値80になりました。

もちろん日本1位でした。

更に1学年下の子が小学5年生の秋に偏差値60だった子が、小学6年生の秋のテストで偏差値80を取りました。

もちろん日本1位でした。

奇跡的な伸び率ですが、私からすれば、穴を見つけて塞いでいっただけです。

非常に効率の良い学習法です。

これは塾ではアンタッチャブルです。

塾ではやってはいけないことです。

なぜなら、塾が求める最高の子どもは、小学生から通い始めて、中学3年生まで、特別講座を含めて、ずっと通ってお金を払ってくれる子どもです。

商売ですから。

本来、勉強は自分がやるものです。

先生がやるのではありません。

いかに子どもが楽しく勉強に取り組むかを指導するのが先生です。

それは親でもいいのです。

実際、親が子どもの勉強を見るのは大変です。

親ができるのは、子どもに対しての親の姿勢です。

政治家は頭が悪いのか、高校の授業料を無償化しようとしています。

勉強やる気のない人間が、学校に行く必要はないと思います。

大学も行く人が少なかったので希少価値があったのですが、調べると聞いたことのない大学が山ほどあり、多くの大学が定員割れしています。

また、学校で教える授業の多くは、実際に役に立たないことが多く、大学の先生の90%は必要ないと思っています。

学歴社会と言いますが、いわゆる一流大学(東京・京都・一橋・早稲田・慶応・上智)以外は全て同じです。

今の大学は資格を取るのと同じで、選択肢が増えるということです。

日本の受験は、ほぼ暗記ですので、暗記が得意な人が合格します。

「受験は要領」という本を出した精神科医の「和田秀樹」先生は、灘高校をビリから2番目で合格し、上から2番目で卒業し、現役で東京大学医学部に合格しました。

主席を目指しましたが、どうしても勝てないその人の部屋をこっそり覗いたら、数学辞典を丸暗記してたそうです。

となると、AIが受験したら、どんな難関大学でも合格しますね。

今の裁判官・弁護士など、AIに取って代わられるようになるのでしょうね。

東京大学が優秀だと日本では言われますが、世界ランキングでは26位辺りだとニュースで聞きました。

フランスのトップと言われるソルボンヌ大学の入試は、紙1枚に「〇〇について論じなさい」というような問題です。

これを時間をかけて教授たちが審査して合格者を選びます。

私の友人で東京大学法学部を現役合格した人がいます。

彼は、母親の願いで東京大学法学部のみの勉強して、東京大学法学部だけを受験して現役で入りましたが、都内でも2番手高校でした。

余計な勉強をやらなかったのが勝因です。

世間の常識には多くの間違いがあります。

勉強は、学問や技術を習得することと定義づけていますが、その学問に多くの間違いが潜んでいると言いたいです。

技術にしてもしかりです。

常識というところの「良い学校」に行って、「良い会社」に入るのが成功で、年収千万円を超えれば「勝ち組」などと言ってる人たちがいますが、多くの人がその言葉に騙されています。

極端な言い方すると、東京大学卒業して、官僚もしくは一流と言われる企業に入ったら勝ち組?

私から言わせれば、ただの歯車に過ぎません。

専門馬鹿だと言えます。

経営のことなんか分かりません。

商店主の方が余程経営全体のことが分かっています。

なんでも自分でやらないといけません。

私が一番不思議に思うのが、「財務省」の多くの人が東京大学法学部の出身であることです。

経済の中心なのに、経済学部ではなく法学部です。

つまり「財務省」の多くの人は、経済音痴だということです。

日本の経済が悪いのは、理由があるのですが、それを明らかにすると、私の立場も危なくなるのでここでは言いませんが、意図的に行われていることです。

民主主義とか自由主義とか言ってますが、そんな国はどこをみてもありません。

日本は、海外から見ると昔のソ連とそっくりです。

中国よりも共産主義です。

見せかけの自由ばかりです。

利権で成り立つ国です。

なので、その利権を脅かすような発明や仕組みは潰されます。

ですから、私は本当の勉強は、教育は、日本では難しいという結論から、一番の親日国のマレーシアで行うことを決めました。

明治維新の話になると、よく名前が出るのが「吉田松陰先生」です。

「松下村塾」を立てて、優秀な門下生(伊藤博文など長州ファイブ)を育てたということです。

しかし、「吉田松陰先生」は、29歳でこの世を去っています。

私は、「松下村塾」をモチーフに塾を行っていました。

かたや、「適塾」筆頭門下生の「福沢諭吉先生」が開いた「慶應義塾」が有名です。

このころは、日本は鎖国から、最後はオランダのみと南蛮貿易をやっていたので、欧州の先端学問はオランダから入ってきて、「蘭学」と呼ばれてました。

主に「砲学=発展して経済学」「医学」です。

ですから慶應義塾大学の看板学部は、「医学部」と「経済学部」です。

「陽明学」「朱子学」のような「実学」というものが重宝されました。

「実学」とは、学んですぐに役に立つ学問のことです。

今の大学にほとんどないものです。

この頃、慶応義塾をはじめ、多くの塾ができました。

政治家を育てる大隈重信の「早稲田塾」、外交官を育てる新島襄の「同志社」、政治家・経済学者を育てる私の曽祖父中川小十郎の「京都法政学校(のちの立命館大学)」これら有名私立大学の前身は塾です。

私は、今こそ同じように私塾を公立学校の代わりに育てるべきだと考えます。

日本の今の状況は、幕末によく似ていると感じます。

自民党という幕府を薩長連合の「ゆうこく連合政治協会」という党を超えた集まりが世直しをしていくのか見守りたいと思います。

私は、日本の若者は、世界でも相当優秀で、若者に環境を与えると凄いことになると思います。

日本の若者が、日本に留まるのではなく、世界に出かけて、指導者として世界を救っていく時代が来ていると強く思います。

ミリジャパンプロジェクトは、その為の環境を提供していきます。

白人主導の時代は終わり、今まさに日本人が指導する東南アジアが世界の中心になっていくべきだと思います。

日本は、GHQに禁止された「大東亜共栄圏」を今一度目指すべきだと思います。

その為には、日本人が目覚め、日本のことだけを考えるのではなく、世界の指導者としてどんどん出ていくべきだと思います。

その為にもっともっと勉強するべきだと思います。

ケネディ大統領・トランプ大統領が言った「国民は、国が何をしてくれるのかを要求するのではなく、国に何ができるかを考えるべきだ」これに共鳴します。

毎日感謝で始まる生活を始めましょう。

そうすると、いろんな方の恩返しを考えます。

そうするとどのようにしたら恩返しができるか考えます。

その為に勉強が必要です。

成功したいなら、成功者に習えです。

しかし、一般の人が成功者に習うのはかなり難しいです。

私たちミリジャパンプロジェクトはその環境を用意します。

このブログを通じて、ミリジャパンプロジェクトの協力者を集えると幸いです。





 
 
 

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