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No.5「多数決」

  • 執筆者の写真: 昭希典 西尾
    昭希典 西尾
  • 1月6日
  • 読了時間: 9分

更新日:2月25日

世の中何か決める時は多数決でを採用することが多いですね。

選挙は最たるものです。

民主主義を謡うのであれば、それが公平だと考えます。

しかし、それが果たしてベスト(最高)なのかというと、「ラザーザン(むしろ悪い)」の結果であると言えます。

ピラミッドを思い浮かべてください。

平凡な人が多数を占め、優秀な人は少数です。

ですから、多数決を取れば、平凡または一般大衆の意見になります。

人は何故「勉強」するのかというと、「進歩」したいからです。

つまり、一般大衆から抜け出したいということです。

それは、「もらい」を多くしたいからです。

ここで問題は、多くの人が考えないような仕組みや技術を提供できる人が、一般大衆をどのようにしたいかで大きく変わります。

小さい単位だと家族、会社で、大きい単位だと行政や国ですね。

これの長がその他の人たちの望む方向で考えるか、他の人たちの迷惑を考えずに自分の好きなようにやるのかで大きく違います。

自由主義とか民主主義は、国民の意見を尊重するという仕組みになっていますが、共産主義では、一部の選ばれた人たちの都合で決まります。

一人の独裁も考えられます。

今の共産主義は、マルクス理論を悪用した制度を敷いています。

日本が戦争に引きずり込まれたのもそういう悪意を持った人たちによって起こされました。

神様は人に「自由」を与え、悪魔は人から「自由」を奪います。

私の父の口癖で、私が父の意見に反論したら、「下手の考え休むに似たり」と必ず言われました。

馬鹿な人間がいくら考えても良い考えは浮かばないので、利口な人の言われたとおりにした方がいいという意味です。

スパルタ方式はそうです。

しかし、従わされる方からすると「マリオネット(操り人形)」です。

自分で考えて何かをすることがなければ、指示待ち人間になります。

人はいずれ死にます。

組織もいずれ変わります。

そうすると、マリオネットの人たちは、操る人がいなくなったら、何もできない人になります。

政治家、特に前までの大臣がそうだと思います。

日本は、敗戦後、GHQ(トランプの言うディープステート)に洗脳され続けてきました。

そして、日本人と見分けのつかない人たちに支配させるようにしました。

この事実をほとんどの日本人が知りませんでした。

最近は、GoogleがYouTubeを出したことから、一般国民も大手メディアが自分たちの都合の良い情報を流して、国民を騙してきたんだなと気付き始めました。

大手メディアのトップを支配する人たちは、日本人ではない事実があります。

マッカーサーが日本人の識字率を知った時に恐怖を覚えたと言われます。

まず「日本人が勉強できないようにしよう。」

「特に英会話ができないようにしよう。」

と考え、面白くもない知識の詰め込み、英語は文法を中心に授業をするようになりました。

日本に来る米国人に学校の英語のテストをやらせると、かなり悪い点を取るそうです。

なぜなら、文法が中心のテストだからです。

日本人も国文法のテストをすると悪い点を取ります。

「言語」は何のためにあるのか?

「意思伝達」のためです。

世界の人口約77億人と言われますが、英語と中国語をマスターすれば、7割の人と意思の疎通ができるそうです。

英会話力でいうと、先進国の中で日本は最後の方だそうです。

今までは日本の中から出ることなく一生暮らした人も多いでしょうけど、これからはそうもいきません。

現在は、瞬時に地球の日本の裏に住んでる人たちとSNSやZOOMなどで会話できます。

私は、アジア・東南アジアに行くことが多かったのですが、基本的には英語が通じます。

世界の隅々まで支配したのがイギリスですので、英語が公用語になっていますね。

では、私がよく行った「香港」はどうでしょう?

香港人の間では「広東語」でしゃべってますが、レストランなどお店では「英語」を普通にしゃべってます。

日本の大手の英会話教室では、発音を重視しますが、ほとんど独特の発音です。

私は、「ブルース・リー英語」と呼んでます。

ネイティブの発音とはほど遠いです。

しかし、日本人にはその方が聞きやすかったりします。

マレーシアでも同じです。

英語と米語は、発音がかなり違います。

米語は聞き取りにくいです。

なぜなら、日本の学校では、小学5年生頃に「ローマ字」から習いますので、その発音に慣れていますので、中学になってから英語を習うのですが、どうしてもローマ字式の発音になり、本来の英語の発音が難しくなっています。

ですから、小学5年生で「ローマ字」を教えるなら、そのまま「イタリア語」か「スペイン語」を教えればいいのにと思います。

「イタリア語」も「スペイン語」もよく似ていて、文法も「英語」とほぼ同じなので、ヨーロッパの人たちは、直ぐに「英語」がしゃべれるようになります。

いわゆるSVOC、SVOOです。

主語が来て、次に結論が来ます。

日本語は、最後に結論が来るので、最後まで聞かないと分からないということになります。

塾で英語を教える時、生徒が一番苦労するのが「英作文」です。

「昨日、私は学校で友だちと野球をしました。」

これを英語に直すとき、

「私は、しました。野球を。ともだちと。学校で。昨日」となります。

I played baseball with my friend in school yesterday.

まず日本語を英語の順番に並び替える必要があります。

この並び替えが速くなると英作文が苦ではなくなります。

このように日本は世界と比べると違う点がかなりあります。

なので、逆に白人の支配で、世の中良くならないので、日本の文化やサービスが求められています。

人間のエゴは、「他人を支配する」「自分の思い通りに動かす」です。

日本は、「和の国」です。

聖徳太子の「十七条憲法第一条」和を持って尊しとなす。

お互いの長所を見ながら十分話し合って物事を決めなさい。

という教えです。

「お互いの長所を見て」つまり相手を尊重しながら、敬意を持って会話をする。

これが非常に大事です。

白人優位主義から世界では多くの差別があります。

元は、「選民思想」です。

神様は良しとしません。

神の子人は平等です。

進歩の違いがあるので、先に行ってる人は、後から来る人に教えることを良しとします。

段階があるので、一歩ずつ進む必要があります。

また見える景色が違います。

これを「観点」と言います。

その「観点」が違う人が議論すると、嚙み合いません。

ですので、よくわからないままの人を全部入れての「多数決」は、間違った結果になりやすいです。

ある程度、絞ってからにしないと、いつも悪い選択をしてしまいます。

そこで、ある程度正しい選択ができるように知識を持つ必要があります。

階段を上がっていくための、その階段を登るための知識がないと登れません。

学歴で選抜した結果、仕組みや制度に老朽化が起こっています。

清の末期と今の日本は酷似しています。

優秀とされる官僚が支配し始めると国は滅びます。

たかが暗記が得意な人が頭が良いとされるおかしな国です。

それなら、AIが偉いことになります。

しかし、究極は、同じ選択に偏っていくということになります。

例えば、決まった書式のものや論文のようなものだとAIが非常に便利ですが、無駄なものにこそ面白みがあったりするのですが、そういうものが淘汰されていきます。

多くの職業がAIに取って代わられるでしょう。

すでにコンピューターデザインの職業は成り立たなくなっています。

なかなか人ができないことに価値があるのですが、「CHAT GPT」や「GEMINI3.0」などにかかれば、あっという間に仕上がってしまいます。

これから人間ができる仕事は限られていきます。

「発想(企画)」「営業」は、AIでも難しいですね。

ただ、ある程度は、集客や購買は、AIを使う方が効率的です。

そこで、「人の幸せ」とは何だろう?

「成功」とは何だろう?

となってきます。

まずは自己確立やスキルでしょうが、次には「指導」することで、成長の助けをすることに喜びを感じるとならないといけません。

マズローの欲求5段階説の上にあるのが「他の役に立つ喜び」があります。

仏教は、まず自己確立(小乗)があり、その次に伝道(大乗)です。

文殊の知恵で有名な文殊は、大乗の祖と呼ばれます。

お釈迦様の教えに「釣り人の話し」があります。

飢えている人に魚を与えるか、魚の釣り方を教えるか」という格言です。

現代風に例えると、借金を頼みに来る人がいます。

しかし、大抵は返せません。

その人が考えを変えて、稼げるようにならないと不可能だからです。

稼げない人を稼げるようにしないと返せません。

そもそもその人の考え方が借金を作る考え方だからです。

一時的な借金はだれでもあると思います。

会社の発展の為には、融資を受けることがほとんどです。

なかなか自力で大きく稼ぐことは難しいです。

それで、「上場」を考える会社が多いです。

「上場」に関しては、また別の機会で説明したいと思いますが、シンプルに言えば、「人の金で褌を取る」のと同じです。

孫正義さんは、この制度を大いに活用して大きくなったと言えます。

なので、最終的に自分はどうなりたいかで、大きくやり方は変わってきます。

大企業のほとんどは、「ワンマン経営」で大きくなったと言えます。

ホンダしかり、松下電器しかり

強力なリーダーシップでのし上がってます。

TOTOという会社は、北九州が本社です。

ウォシュレットを世界に広げた会社です。

戸川純のCMで有名ですが、幹部会議では全員反対でしたが、会長の鶴の一声でCMが決まり、大ヒットしました。

私は、会議は確認の為に使い、最終決定は、トップがするのが良いと思っています。

最近世界のニュースになっている「ベネズエラ」の大統領を米国の特殊部隊が確保した件は、やはり大手メディアは歪曲報道を行っています。

これはトランプ大統領の英断と言えます。

26年間マドゥロー大統領の悪意を持った支配から、国民はひどい生活を強いられ、多くの人はチリに逃げ込んでいます。

しかも麻薬を米国に持ち込んでマフィアと結託して金儲けをしていた大統領で、不正選挙で当選を続けてきた人物です。

2時間で大統領を拘束したということは、ベネズエラ側が協力したということです。

これをメディアはトランプは戦争を仕掛けたとまた国民を騙す報道を繰り返しています。

そして、副大統領は、トランプけしからと言ってたのが、真相を知らされた時に、「米国と協力して発展的に解決しましょう」と宣言しました。

本当にちゃんと勉強しておかないと、悪賢いメディアはすぐ国民を騙そうとします。

今回の結論は、多数決は決して良い結果ではない。

普段から騙されないように勉強するべきだということです。




 
 
 

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