No.4「思考は現実化する」
- 昭希典 西尾

- 1月4日
- 読了時間: 11分
更新日:2月25日
前回のブログで紹介した「巨富を築く13の条件」ですが、世界で1億部以上売れたそうです。
出版界では、100万部売れると大成功と言われます。
この本の正式名は、「Think and Grow Rich(思考は現実化する)」です。
成功者と失敗者をインタビューすることで、どこが違うのかを発見しました。
その中で1番大きな違いは、「直ぐに行動に移す、明日に延ばさない」ということです。
確かに、やたら会議をしたりして無駄な時間を浪費する会社がほとんどですが、実際に成功している会社のトップの行動力は凄いです。
実績を出せない人の典型は、周りの人にもいろいろ相談して決断ができません。
それは失敗を恐れるのでしょうね。
私の友人の東大法学部を現役で合格した人に面白そうなビジネスを紹介した時に彼はこう尋ねてきました。
「それはリスク0ですか?」と。
私は逆に「リスク0で儲かる案件があるなら教えて欲しい」と答えました。
世の中リスクが0の案件など、滅多にありません。
※ミリジャパンプロジェクトでは現在実行しています。
儲かる案件は、一見リスクだらけです。
ケーキを分ける話をしましたが、多くの人で分ければ、もらう分は少ないです。
分ける人が少なければ、もらいが多いです。
つまりあまり参加しない案件で成功したら、儲けは大きいです。
リスクを測る基準は、人によって違いますが、過去に似たような成功例がなく、ほとんど失敗したという事例に近いものは避けられる傾向にあります。
多くの人が、確実だとか、安定を求める傾向にあるからです。
世の中景気が良ければ、それでもそこそこ分配があり、それなりに満足してきましたが、現在のように大きく景気が冷え込んでる状態では、不満が出ることになります。
不況の時に就職希望者が増えるのが「公務員」です。
大して業績を上げなくても責任回避して、事故を起こさなければ順当に報酬が上がっていきます。
一般的な会社は、利益を上げ続けないと成り立ちませんので、ノルマが厳しく乗っかってきます。
なので、利権に走る人が多いのですが、自分たちの利益ばかり追求することで、日本の景気がかなり悪くなっています。
代表的なものが、「消費税の増税」です。
福祉に充てる予算が足りないからと嘘をついて上げていきましたが、これは経団連が推進しているからもあります。
なぜ経団連が賛成するのかを考えると、「還付金」で儲かるからです。
この「還付金」制度で、豊田市の税務署は赤字です。
海外は「消費税」がありません。
海外に工場を持っている企業は、仕入れの部品などの支払いの分を還付される仕組みになっています。
政治家は、なぜそれを許すかと言えば、得票数が増えるからです。
今の国会議員が利益誘導型になっているのは、「小選挙区制」になったからです。
自民党がやってきたことはまさにこの利益誘導で得票数を増やす仕組みです。
いかに国民を騙すかが仕事になっています。
※3割の方は国のことを考えています。
最近は、あまりにも露骨になってきて、日本国が危なくなってきたので、憂国連合が命がけで運動を始めています。
しかし、多数決という最悪の仕組みで、日本国を良くしようとする案件は潰されてきました。
これは、地球に巣くっている悪い大きな組織の「国民を家畜化する」という「選民思想」によるものです。
ユダヤと中華には、「選民思想」があり、それを信じて実行してきました。
グローバル化はその思想に基づくものです。
それはメディアを使って行われてきたものです。
日本が戦争に巻き込まれたのも、米国大統領ルーズベルトの「日本人皆殺し計画」に基づくものです。
日本の学校で習う歴史がほとんど嘘なのも、日本を支配している組織があるからです。
この選民思想を打ち破ろうと立ち上がったのが、プーチンとトランプです。
皆さんは、情報はどこから仕入れますか?
新聞・テレビ・週刊誌?
新聞・テレビは洗脳機関になってしまっています。
私の亡くなった父は、大手新聞社の販売会長でしたので、裏側を知っています。
世の中は、表の論理では動いてません。
裏の論理で動いています。
ですから、支配されたメディアは、関係者の都合の良い嘘の報道をします。
当然、テレビは新聞社の子会社のようなもので、出演者は、テレビ局やスポンサーの不利になるような発言ができません。
最近は、露骨に捏造情報がバラまかれています。
幸い、若者は、テレビ・新聞を読まないので、洗脳が効かなくなってきました。
ネットで情報を仕入れています。
ネットでも嘘や利益誘導が行われていますが、真実の情報も出回っています。
洪水のような情報から、真実を選び取るのが大変ですが、多方向から仕入れて比較検証すれば、真実が浮かび上がってきます。
ですから、最近は大手メディアの嘘が暴かれて、ネットの規制を法律化しようと動きが活発化しています。
一般国民は「家畜」だという認識の下で、「選民思想」を推進している人たちが暗躍しています。
私たちは、その手先に騙されないように勉強していく必要があります。
話しを元に戻しますと、「思考は現実化する」というのは紛れもない宇宙の法則です。
「おもい」は、「思い」→「想い」→「念い」と強くなっていきますが、「念い」は、物理の法則を捻じ曲げることができます。
そもそも、世の中は、「念い」からできています。
物質は、「流動エネルギー」を「念い」で「静止エネルギー」に変化したものです。
物質化した瞬間からすこしずつ「流動エネルギー」に変化しています。
物質は、止まっているように見えますが、実際は目に見えない速さで振動しています。
これは元の「流動エネルギー」に戻りたいからです。
一定の波長をとらえる働きをするのが一般人の目で、捕えてる状態を「見える」と言います。
ですから、もっと荒い波長や精妙な波長は捉えることができませんので、「見えない」と言います。
しかし、確かに存在します。
これを仏教では、「色(しき)」と「空(くう)」と言います。
風や電気などが「空」ですね。
目に見えないが、確かに存在してることが分かる。
「般若心経」は、「転生輪廻」を教えています。
「色即是空空即是色」
人は、目に見える存在から、目に見えない存在になり、目に見えない存在から目に見える存在になる。
肉体と魂のことを言っています。
仏教では、人は死んでも魂は残り、修行の世界から元の世界に帰るということを説いています。
そして、暫く経つと、この世に修行の為に生まれる(カルマの刈取)
人は、もともと自由自在の存在ですが、この世に修行の為に鎧をまとって生活していると教えられています。
この不自由な身体を元の自由な存在に戻そうとするのが、ヨーガや真言密教の修行などです。
つまり「超能力」や「霊能力」を指します。
日本にも宗教団体はたくさんありますが、すべてと言っていいのが、宗教団体の創始者は「霊能者」ということです。
この世ならざる不思議な力を見せることで信者を増やしていってます。
私も真言の修行をされた霊能者の先生に師事していたことがあります。
この先生は、その人の名刺を見るだけで、その人が何を考えているのかが分かる方でした。
ですから、普段は一般人の相談を受けられてましたが、月に一度東京に出張に行き、総理大臣にアドバイスをしたり、イトーヨーカドーの伊藤会長、ソニーの出井会長と会って食事懇談をやって、幹部社員にアドバイスをされてました。
この先生の紹介で、世界的画家のヒロ・ヤマガタさんと友だちになりました。
芸能人もたくさん観てました。
私もそういう力が備わったりしましたが、普段は使いません。
なぜなら、心の窓(チャクラ)を開けると、思いによって、悪いものに支配されたりするからです。
常に心を磨いてないと、入り込まれてしまいます。
それで、一般の人の心の窓は閉じられてます。
しかし、訓練で「超能力的な力」を持つことができるようになります。
念力で人を操ったり、人が何を考えているのかなど
念の力を鍛えることで、自己実現などが早くなったりします。
もともと「ヨーガ(ヨガ)」は、「超能力開発のものです」
7世紀の平安時代に、世界の頂点だった中国の唐に渡ろうとした高僧が「最澄」と「空海」
です。
最澄は、無事唐につき、仏教の中興の祖の「天台智顗」の教えを受けることができ、日本に帰って、「天台宗」を開きました。
空海は、南の方に逸れて、ヨーガの教えが混じりました。
それでその教えの部分が密教となりました。
ですから、チャクラを開いて「超能力」を操れるようになります。
私は、本来のお釈迦様の教えを個人で勉強しています。
お釈迦様は、紀元前の方で、まだ紙は発明されていませんので、仏典はかなり後世で作られたものですので、伝言ゲームにあるようにすべてを信じることができません。
ですから、今のお坊さんの説教は聞けないです。
性格上、深く掘り下げる私なので、他人の話をにわかに信じることができませんし、半分嘘だと思っていますので、直ぐに調べたり、現地に行ったりします。
大抵は、その話してる人の脚色です。
他人は、あまり分からず話をしていますので、あまり気にする必要はないと思います。
成功もしてない人に何か言われても気にする必要はありません。
成功者の性格は、他人に言われても気にしません。
自分の信念の基に行動しています。
イタリアの経済学者パレートが提唱した「2対8の法則」があります。
これは宇宙の法則と言えますが、すべてが2と8に分かれるというものです。
例えば、会社を構成している人員の20%が80%の売り上げに貢献しているというものです。
1つの案件に対して、周りの人に相談すると、5人のうち4人は反対します。
成功したければ、2に入らなければいけないのです。
逆に言うと、一般の人は、周りと同じで安心する8の人です。
どちらがいいかはその人次第ですが、大局的に見るとそのように分かれるということです。
ホリエモンが一時期「起業」を勧めてましたが、80%の人は向いてないということが言えます。
なので、客観的に自分が見れないと間違えてしまいます。
私は、2の人なので、学生時代から「変人」「変わり者」と言われてきました。
しかし、「成功者」には、2の変わり者しかなれません。
中世の諸侯と騎士の関係は、お塩が給料で、「ソルト」から「サラリー」という言葉が生まれたそうです。
会社のルールに忠誠を誓って働く人たちを「サラリーマン」と呼びます。
「上が黒と言えば黒、白と言えば白」
逆らうとクビ
これが勤め人です。
2の人は、8の人たちのおかげで良い目に会ってますので、8の人たちに感謝の気持ちを持って接しないといけませんが、「にわか成功者」は、増上慢(いわゆる天狗)の落とし穴にはまります。
私が尊敬する「松下幸之助」先生は、「実ほど首を垂れる稲穂かな」と常に謙虚で社員の気持ちを大事にしていました。
なので、「財閥解体」の時に、「組合」が社長を守りました。
「成功者」と「失敗者」の大きな違いは、「即行動するかしないか」でしたが、松下電器での逸話があります。
ある日、松下会長が出社したら、幹部がいない。
社員に「どこに行ってはりまんのや?」と尋ねると
「幹部は、会議室で会議をやっています」との回答だったので、会議室に行くと、テーブルの真ん中に新商品を置いて、かんかんがくがく会議を行っていました。
松下会長が「何をしてまんのや?」と尋ねると
「この商品がどのようにすれば売れるか幹部で会議してました」とある幹部が答えました。
すると松下会長は、「皆で1個ずつ持って売りに行きなはれ。売ってみな分かりまへん」と言われたという話しです。
お客さんが新商品見て、説明聞いて判断するのですから、私も体験上その通りだと思います。
つまり、サラリーマンは、固定給ですので、危機感が薄いです。
完全歩合や自営だと必死です。
25日になったら成績に関係なく口座に給料が振り込まれています。
これも会社があってのことですが。
「巨富を築く13の条件」の中の「断崖絶壁の章」に人は、一歩下がれば断崖絶壁から転落死するという状況でないとなかなか全力を出せないということが書いてあります。
死ぬ思いをすると、とんでもない力を発揮するのが人です。
動物でも子どもが天敵に襲われたら、親は必至で戦います。
この必死の状況を作り出すことで、大きな力を発揮します。
役所の人は働かないとよく言われますが、そもそもそういう職場を望む人たちに営業会社のような働きを望む方が無理です。
適当に仕事していても毎月決まった日には給料が振り込まれます。
中には、市の為に、県の為に、国の為にと頑張る人がいますが、それはその方の崇高な思想であって、普通はやらないです。
私たちミリジャパンプロジェクトは、私の「3つの夢」の3つ目(リゾートで気の合った仲間と暮らす)から始まりました。
16年ほど前の話しです。
13年ほど前にマレーシアの首相官邸に招かれて、首相補佐官のマズリさんとミーティングしたことで、「日本とマレーシアの懸け橋になりたい」と変化して、仲間を増やし、「社会貢献事業」を行うためのマレーシア法人まで作りました。
私に共鳴する人たちは、みんな変わり者ばかりですが、その中でも強力に私の考えに共鳴してくれたのがCFOです。
彼は、私のせいで、安定したサラリーマンからどん底を味わった人です。
しかし、「断崖絶壁の章」を実践し、不死鳥のように舞い上がって成功しました。
現在、成功者のコミュニティに参加し、役員・スタッフに最先端の情報や技術を教えてくれています。
このことで、ミリジャパンプロジェクトは、奇跡的な成功をすると確信しています。
成功したかったら、成功者と行動し、「モデリング(まね)」をすることです。
「お互い様の」精神、「釣り人の話し」を理解し、仲間になってくれる人は、歓迎します。
メンバーになることで、大きなアドバンテージを得られます。
まず思うことから始まります。
そして「想う」でイメージをありありと描き、
「念う」で確信に変わり、その描いた世界が現れます。

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