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No.3「確率」

  • 執筆者の写真: 昭希典 西尾
    昭希典 西尾
  • 1月4日
  • 読了時間: 7分

更新日:2月25日

今は、3日の深夜で、日付は4日になります。

多くの人は、会社に勤めていると思います。

皆さんは、会社の定義をご存じですか?

AIで調べると

商法における会社の定義は、営利を目的として設立された社団法人」であり、具体的には商行為を業として行う「商事会社」(株式会社、合名会社、合資会社、合同会社など)を指します。これらはすべて法人格を持ち、商業登記によって成立し、利益を得て構成員に分配することを目的とする経済活動の主体です。

つまり、儲けてなかったら、会社と言えないと言えます。

会社は、どうやって儲けるのでしょうか?

儲ける方法としては、商品を利益を乗せて売る、サービスを提供するのがほとんどだと思います。

権利収入もありますが、これで成り立っている会社は少ないと思います。

会社を成り立たせているのは、「営業」と言えます。

「営業」とはなんでしょう?

AIに聞くと

 「営業」とは、企業が利益を得る目的で、商品やサービスを顧客に提供し、販売する継続的・反復的な活動全般を指します。

お客さんに売ることで利益を得られます。

では、お客さんが買う、サービスを受ける理由はなんでしょう?

その結果、便利になったり、喜びを享受したり、満足感を得られるからだと思います。

しかし、日本で「営業」と聞くと、「押し売り」のイメージが強いです。

特に「保険のおばちゃん」は、一方的にしゃべりまくって、相手にしゃべらせないイメージが強いです。

ちなみに、以前調べたところによると、保険の契約に至る訪問平均回数は、6回だそうです。

そもそも「保険のおばちゃん」の制度が始まった理由は、戦争による遺族年金代わりと聞いています。

最近では、FPと言って、ファイナンシャルプランナー、いわゆる金融アドバイザーとして、一つの保険を売るのではなく、その方や家族に合った保険を紹介したり、運用を見直したりするようになり、男性が多くなってます。

保険もいろいろあり、生命保険から、損害保険など種類も多いですが、金融ビッグバンから、外資系が入ってきて、席巻するようになりました。

営業の形が、「お付き合い」から「理解する」方向に変わりました。

そして、現在、保険の売り上げNo.1は、ネットの保険です。

圧倒的に保険料が安くなりました。

インターネット通販がかなり浸透してきて、多くの主婦が、利用しています。

テレビは、読売の正力松太郎さんが普及しましたが、最初は売らずに街頭テレビでスポンサーを募りました。

これは画期的で、当時は買えば億すると言われるテレビを普及するために、目玉番組を作り、コマーシャルを入れて、企業からコマーシャル料を取ることを考えました。

最初の目玉番組が、「プロ野球」と「プロレス」です。

プロ野球は、「読売巨人軍」に対して、関西のチームとして阪神電鉄にお願いして、「阪神タイガース」を作りました。

そして、その他の「新聞社」や「電鉄会社」を中心に球団を作りました。

これは国を挙げてのことで、敗戦後の日本を盛り上げる為に、資本力がある企業が協力しました。

電鉄では、阪神・南海・近鉄・西鉄・阪急・国鉄

新聞社では、読売・毎日・産経・中日

映画会社では、東映・大映

米国のプロ野球と日本のプロ野球は、成り立ちが大いに違っています。

また「プロレス」は、元読売巨人軍の投手の馬場正平の全日本プロレスを採用しました。

外人の悪役を作って、日本人がやっつけるというパターンです。

力道山は有名です。

テレビコマーシャルは、発明と言えると思います。

しかし、最近では、インターネットの発展で、コマーシャルもテレビからインターネットに大きく移りました。

日本で最大は、「楽天市場」ですね。

そして「ヤフーショッピング」

そこに割って入ってきたのが「アマゾン」です。

世界を入れると物凄い売り上げです。

テレビのコマーシャルは、絞り込みができませんので、経費が大きくかかります。

見てもらわなくていい人にまで流す形になりますが、インターネットだと絞り込みができますので、その分コマーシャル料が少なくて済みますので効率的です。

Googleは、そのお客さんの嗜好に合わせて、見せる画面・内容が変わって表示されます。

これは、購入確立を上げます。

そして、「アフィリエイト」が登場しました。

AIに聞くと

アフィリエイトとは、「成果報酬型広告」とも呼ばれ、Webサイトやブログ、SNSなどで商品やサービスを紹介し、その紹介を通じて発生した成果(購入や登録など)に応じて報酬を得る仕組みです。広告主・アフィリエイター(メディア運営者)・ASP(仲介サービス)・ユーザーの4者が関わり、アフィリエイターがユーザーを誘導して成果が上がると、広告主からアフィリエイターへ報酬が支払われます。

売りたい会社の商品を宣伝して売れたら紹介料がもらえる仕組みのことですね。

最初は、ブログ(電子日記)にバナーという宣伝アイコンを設置して、誘導することをやってました。

これが有名人が「私も買いました」などと言うと、買う人が殺到したりしました。

これが発展して、YouTuberという人たちが出てきました。

これは動画をアップして、一定時間流れると、間にコマーシャルが流れる仕組みになっています。

Googleが提供している仕組みですが、とにかく無料で見る人を集めると、その人数に合わせてコマーシャル料が分配されます。

初期の有名人は、「ヒカキン」や「ラファエル」といった人たちが、何百万人と登録者数を確保して、数億円の報酬をもらったとのことです。

この無料登録者を集めるのに、コラボが一般的になりました。

これで有名になったのは、「朝倉未来」です。

登録者は、お金を払わなくていいので、自分が支持してる人から「登録してあげて」と言われたら、そちらにも登録するので、その人もすぐに多くの登録者を持ち、大きく稼ぎました。

最初のうちは、皆さん仕組みがよく分からなかったようですが、だんだん有名人からすると、美味しい仕組みだということで、殺到しました。

今では乱立していますので、最近は淘汰が始まっています。

以上のことから分かるように、「営業」の形態がずいぶん変わってきています。

昨日「成功本」の話しを書きましたが、もう昔成功したからと言って、その方法やノウハウが通用する時代ではなくなっています。

時代は変わりますので、その時流に合わせた方法を行っていく必要があります。

しかし、基本は「確率」です。

20年近く前に、面白い米国の会社が日本に上陸してきました。

それは、ちょっとした商品を9割引きで1,000円だと言って、軒並み訪問販売する仕組みです。

ほとんどが若い子ですが、家であろうが、お店であろうが、銀行であろうが、1軒も飛ばさず300軒訪問します。

そしたら、毎回20~30個売ってきます。

これで日当が10,000円から15,000円です。

この頃の若い人の報酬からすると破格でした。

これが不思議でしょうがなかったです。

私も40代でしたが、研修を受けてやってみました。

私は、おっさんで体力がないので、ほとんど売れないだろうと思いながら200軒ほど回ったら、15軒くらい買ってくれました。

迷惑な訪問販売ですが、一定の確率で、「いい人」がいるのです。

「これ買ってあげないと、困るんやろ?」と言いながら千円札を出してきます。

今でもテレアポ会社がありますが、同じ理屈です。

「いい人探し」をして売っています。

欲しくもないのに買ってる人がほとんどです。

日本だからできる商売と言えます。

米国でやったら、拳銃で撃たれる可能性があります。

いかに多くの人にプレゼンするかですね。

その為に、時間効率を高めてきました。

そして、今はコンピューターが発達して、AIが代わりにやってくれる時代になりました。

AIを使うと、圧倒的に時間を短縮できます。

最近、「CHATGPT」を超えた機能を持つ、「GEMINI3.0」がGoogleから出ました。

無料でお試しもできます。

テレビが普及した、YouTubeが普及した当初の状況になっています。

いかに活用して営業するかで売り上げが変わると考えます。

香港の人は、「お金=時短」だと考えていて、日本と比べるとなんでも速いです。

私たちミリジャパンプロジェクトでは、CFOを中心に最先端技術や裏技を使って稼いでいます。

人と同じことをやっていては儲からないです。

まずは、今のやり方をもっと工夫できないか考えてみる必要がありますね。

その為の「勉強」は必須です。

ミリジャパンプロジェクトの協力者には、それらのノウハウを学ぶ機会が与えられます。

気軽にお問い合わせから、仲間になりたいと申し込みしてください。

面談の上、協力者になっていただきたいと思います。




 
 
 

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